大人になって帯状疱疹になるケースも

水ぼうそうはお子さんの病気としておなじみの病気です。子供がいる家庭では、ほぼ経験したことがある病気の1つではないでしょうか。

通常小学校にあがる前くらいに感染するのが通例です。幼稚園や保育所に通っているかどうかも重要なポイントとなりますが、集団の場では感染しやすいウイルスとなっています。

これは水痘・帯状疱疹ウイルスというヘルペスウイルスの1種が原因で、発熱の症状があるのも特徴です。子供がなんだか元気がない、赤いぶつぶつが出ているといった場合は、水ぼうそうを疑いましょう。

水ぼうそうについてはこうした症状が特徴的となっています。皮膚については赤みを帯びた形となっており、水ぶくれ、膿疱(のうほう)の原因となります。これがこすれたり、かいたりすると水ぶくれが破裂してしまい、ついにジュクジュクした状態になってしまうわけです。

ジュクジュクした部分をさわって、感染を広げてしまう場合もあります。扱いについても十分気をつけましょう。また子供のころ1度水ぼうそうになったことがある人は、2度とならないのが普通だといわれています。

しかしながら水痘・帯状疱疹ウイルスは、他のヘルペスウイルス同様に1度かかると体内に菌を保有しつづける病気の1つです。その結果、大人になってから帯状疱疹になってしまう例が後をたちません。


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